研修詳細

北海道津波防災地域づくり講演会inひだか 【ライブ配信】
 甚大な津波被害をもたらした東日本大震災から10年が経過しましたが、巨大地震の発生が「切迫している可能性が高い」とされる北海道太平洋沿岸において、道では、今年7月に最大クラスの津波が発生した場合の津波高や浸水範囲を示した「津波浸水想定」を公表しました。
 いつ、どのような形で起こるかわからない津波に対しては、一人一人が身を守るために備えておくことが重要です。
 この講演会は11月5日の「津波防災の日」に合わせ、「巨大津波想定にどう向かい合うか」について、災害社会工学が専門の片田敏孝氏からお話しいただきます。防災や減災に対する意識を継承すべく、若い世代を中心に地域の方々へ向けた内容の講演を予定していますので、多くの皆様の参加をお待ちしています。

・ライブ配信視聴参加には、インターネットに接続されているパソコン、タブレット、スマートフォンなどが必要です。
・ZOOMウェビナーを使用して配信を行いますが、ZOOMアプリのダウンロードは特段必要ありません。
・申込をされた方には、10月15日前後に招待URL、ID及びパスワードをメール送信します。このURLから氏名・メールアドレスなどの必要事項を事前登録することで、視聴用URLがメール送信されます。
・テキストは、「資料ダウンロード」から各自印刷してご使用下さい。
なお資料は、準備が整い次第アップしますが、直前になる予定です。

申込状況:〇 空席有り △ 10人未満空席有り × 空席無し

対象者 どなたでも参加出来ます
定員 999名
申込状況
締切 令和3年10月12日
開催日 令和3年10月19日 ~ 令和3年10月19日
会場
持ち物
備考