研修詳細

北海道津波防災地域づくり講演会in室蘭
 甚大な津波被害をもたらした東日本大震災から7年が経過しました。
その記憶もさめやらぬ中、今年6月には大阪府北部で大規模な地震が発生し、その後、西日本を中心に全国的に広い範囲で「平成30年7月豪雨」により甚大な被害が発生しました。
 北海道においても雨竜川、石狩川、留萌川などが氾濫して、大きな被害をもたらし、改めて自然災害の恐ろしさを強く感じさせられました。
 災害はいつ、どのような形で起こるのか事前に把握することは困難です。被害を少なくするためには、日頃から防災や減災の対策を講じておくことが必要です。
 この講演会は11月5日の「津波防災の日」にあわせ、津波災害に強い地域づくりや、住民と行政の役割、連携(自助、共助、公助)などについて3 名の講師からお話しいただきます。
 数多くの皆様のご参加をお待ちしております。

申込状況:〇 空席有り △ 10人未満空席有り × 空席無し

対象者 一般市民
対象者詳細 どなたでも参加できます
定員 400名
申込状況
締切 平成30年10月19日
開催日 平成30年10月30日
会場
持ち物 ・受講証(申込をされた後、自動返信されるメールに記載のURLから印刷して、当日受付にご提出ください。)
備考 隣接する商業施設(スーパー等)と共同の駐車場はございますが、講習会開始時間がスーパーのお客様で非常に混雑する時間帯となっております。できる限り公共交通機関でのご来場をお願いします。