研修詳細

北海道津波防災地域づくり講演会in広尾
 甚大な津波被害をもたらした東日本大震災から8年が経過しました。
 また、昨年9月6日に、北海道で初めて震度7を観測した北海道胆振東部地震では、津波被害こそありませんでしたが、44名もの尊い命が失われるとともに、広範囲にわたる土砂崩れや地盤の液状化が発生し、道内全域で停電となるなど、道民生活に大きな影響を与えました。
 津波はいつ、どのような形で起こるか予測することが難しいので、津波が想定される地域では、日頃から防災や減災の対策を講じておくことが必要です。
 11月5日の「津波防災の日」を前にして、「巨大津波想定にどう向かい合うか」について、災害社会工学が専門の片田敏孝氏を講師に招き、講演会を開催します。
防災や減災に対する意識を継承すべく、高校・専門学校の学生など若い世代を対象とした内容の講演を予定しておりますので、数多くの皆様のご参加をお待ちしております。

申込状況:〇 空席有り △ 10人未満空席有り × 空席無し

対象者 一般市民
対象者詳細 どなたでも参加できます。
定員 300名
申込状況
締切 令和1年10月11日
開催日 令和1年10月25日 ~ 令和1年10月25日
会場 広尾町児童福祉会館
持ち物 ・受講証(申込をされた後、自動返信されるメールに記載のURLから印刷して、当日受付にご提出ください。)
備考